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Boo! A Madea Halloween [その他]

Boo! A Madea Halloween (2016年)
監督:タイラー・ペリー
出演:タイラー・ペリー、キャシー・デイヴィス、ベラ・ソーン、ユーセフ・エラカト
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T・ペリーがマデアという太ったおばさんに扮するコメディシリーズの第7弾。
T・ペリーは監督、脚本、制作、出演とマルチに活躍する人で、本シリーズではかつてエディ・マーフィーが「ナッティ・プロフェッサー」でやっていたようなことをしており、アメリカでは結構ヒットしているにも関わらず、日本ではシリーズ7作全てが未公開、未ソフト化という有り様。
公開されないのは自然な流れだが、ソフト化もされないのは何か理由があるのだろうか。
ちなみにアメリカでは今秋、シリーズ8作目「Boo 2! A Madea Halloween」が公開予定。

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太平輪 [その他]

太平輪 / The Crossing (2014/2015年)
監督:ジョン・ウー
出演:チャン・ツィイー、金城武、長澤まさみ、ホアン・シャオミン、黒木瞳
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1949年1月、台湾へ航行中に沈没した客船太平輪の乗員達の命運を2部作で描くドラマ。
中国版「タイタニック」と言われている海難事故を背景にした作品で、日本でもヒットした「レッドクリフ」の監督、日本でもお馴染みの中華系キャストに加え、有名な日本人俳優も出演しているにも関わらず、劇場公開はおろか、ソフト化、ネット配信もないという不思議な作品。
一説によりと、単に面白くないからとか・・・


タグ:太平輪
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The Interview [その他]

The Interview (2014年)
監督:エヴァン・ゴールドバーグ&セス・ローゲン
出演:ジェームズ・フランコ、セス・ローゲン、リジー・キャプラン、ランドール・パーク
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アメリカのTV番組が北朝鮮の総書記に会うべく平壌に赴くコメディ。
北朝鮮の脅迫により、本国アメリカでの公開も危ぶまれたほどなので、日本で劇場公開されないのは、必然だが、ソフト化やネット配信すらないとは、政治的横やりなのか、配給会社の自主規制なのか知らないが、情けない話だ。

日本語字幕はないが、輸入盤なら購入できる。
INTERVIEW

INTERVIEW

  • 出版社/メーカー: Sony Pictures Home Entertainment
  • 発売日: 2015
  • メディア: Blu-ray




タグ:The Interview
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ミケランジェロ・プロジェクト [その他]

The Monuments Men (2014年)
監督兼出演:ジョージ・クルーニー
出演:マット・デイモン、ビル・マーレイ、ジョン・グッドマン、ジャン・デュジャルダン、ケイト・ブランシェット
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当初、今年2月の公開予定が完成の遅れを理由に4月に延期。
今年に入ってから、映画館でポスターや看板等を見かけたが、見かけなくなったと思ったら、いつのまにか9月に再延期され、この度、公開中止が決定。
配給の20世紀フォクス社からは特に理由の説明がないので勝手に推測。
一般的に公開が予定されていたものの、中止になる場合は以下の理由が考えられる。

1.本国で大コケしたので、収益が見込めなくなった。
2.事件、事故等による配慮、抗議、脅迫等に対する措置。
3.製作、配給会社の倒産、廃業。

今回の場合、1と2は考えにくいので、3ではないかと思われる。
本作の製作はColumbia PicturesとFox 2000 Picturesだが、両社とも倒産はしていないので、日本での配給権を担うソニー・ピクチャーズと20世紀フォックスに事情があるのではないだろうか。
両社のホームページを見ると、公開待機作がソニーピクチャーズはなし、20世紀フォックスは「猿の惑星・新世紀」の1本のみとなっている点から、以下のように推測してみた。
本業の奮わないソニーが映画ビジネスから撤退、21世紀フォックス誕生に伴う20世紀フォックスの事業再編等々・・・で2社共作の本作が宙に浮いてしまったとか・・・???

いずれにせよ、これだけのメンツが揃った作品だけに、別の配給会社による公開を切に願う。
そして、その際は「ダ・ヴィンチ・コード」にあやかったとしか思えない変な邦題は変更してもらいたい。

原作
ナチ略奪美術品を救え─特殊部隊「モニュメンツ・メン」の戦争

ナチ略奪美術品を救え─特殊部隊「モニュメンツ・メン」の戦争

  • 作者: ロバート M エドゼル
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 2010/12/21
  • メディア: 単行本



追記
ソニーは映画ビジネスから撤退しないらしい・・・
21世紀フォックスは日本ではあまり関係ないらしい・・・



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未公開映画TOP10 [その他]

本国アメリカでは大ヒットしたにも関わらず、日本では劇場未公開となった作品(2001~2010年作)を全米での興行成績順に並べてみた。

1.Alvin and the Chipmunks: The Squeakquel /アルビン2 シマリス3兄弟vs. 3姉妹(2009年) $219,614,612

アルビン2 シマリス3兄弟 vs. 3姉妹 [DVD]

アルビン2 シマリス3兄弟 vs. 3姉妹 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD


2.Wedding Crashers/ウエディング・クラッシャーズ(2005年) $209,255,921

ウエディング・クラッシャーズ デラックス版 [DVD]

ウエディング・クラッシャーズ デラックス版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD


3.Elf/エルフ~サンタの国からやってきた~(2003年) $173,398,518

エルフ~サンタの国からやってきた~ [DVD]

エルフ~サンタの国からやってきた~ [DVD]

  • 出版社/メーカー: タキコーポレーション
  • メディア: DVD


4.Grown Ups/アダルトボーイズ青春白書(2010年) $162,001,186
A・サンドラー組大集合で面白そう!
アダルトボーイズ青春白書 [DVD]

アダルトボーイズ青春白書 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


5.Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby/タラデガ・ナイト オーバルの狼(2006年) $148,213,377

タラデガ・ナイト −オーバルの狼− コレクターズ・エディション [DVD]

タラデガ・ナイト −オーバルの狼− コレクターズ・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


6.Paul Blart: Mall Cop/モール★コップ(2009年) $146,336,178

モール・コップ コレクターズ・エディション [DVD]

モール・コップ コレクターズ・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


7.Cheaper by the Dozen/12人のパパ(2003年) $138,614,544

12人のパパ(特別編) [DVD]

12人のパパ(特別編) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD


8.Superbad/スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年) $121,463,226

スーパーバッド 童貞ウォーズ コレクターズ・エディション [DVD]

スーパーバッド 童貞ウォーズ コレクターズ・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


9.Four Christmases/フォー・クリスマス(2008年) $120,146,040

フォー・クリスマス [Blu-ray]

フォー・クリスマス [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray


10.I Now Pronounce You Chuck and Larry/チャックとラリー おかしな偽装結婚!?(2007年) $120,059,556



見事なまでにコメディが並び、出演者も似た顔ぶれというのは予想通りだが、ウィル・フェレルやアダム・サンドラーのように日本でもそれなりに知られている俳優と、ヴィンス・ヴォーンやケビン・ジェームスのように日本ではあまり知られていない俳優が肩を並べている点が興味深い。

次点には、ウィル・フェレル&マーク・ウォールバーグ共演の刑事アクション・コメディ「The Other Guys」(2010年)が$119,219,978で入るが、まだ、DVDスルーが決定したわけではないので、日本でも劇場公開されることを期待。

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たまには邦画 [その他]

普段、邦画を観に映画館に足を運ぶことは、ほとんどないが、無料で観られる機会があり、せっかくなので、下記の7本を観た。感想を個別に書くのは面倒なので、一言ずつ一まとめ。

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沈まぬ太陽 (202分)
監督:若松節朗 出演: 渡辺謙、三浦友和、松雪泰子、鈴木京香、石坂浩二
山崎豊子の同名小説の映画化。原作5巻分だけに、3時間22分の大長編。
話そのものは、国中の冷ややかな視線が注がれているフラッグ・キャリアの裏歴史という感じで面白く、政府は何故、そんな会社を税金を使ってまで救おうとするのかがわかるのも興味深い。

ゼロの焦点 (131分)
監督:犬童一心 出演: 広末涼子、中谷美紀、木村多江、西島秀俊、鹿賀丈史
生誕100年の松本清張の同名小説の映画化。
長年に渡り、読み続けられている作品が原作だけに、面白い話だとは思うが、時代遅れな感じは否めない。過去に何度も映像化されているのだから、設定を現代に置き換えるなどの工夫が欲しい。
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カイジ 人生逆転ゲーム (130分)
監督:佐藤東弥 出演: 藤原竜也、香川照之、天海祐希、佐藤慶
福本伸行原作漫画の映画化。
不景気な中、格差社会到来と叫ばれる時代だけに、タイムリーな話とも思え、題材は面白いと思うが、やっていることは意外に地味。
そして、映像で表現したことを、いちいちセリフで補足する演出が鬱陶しい。

なくもんか (134分)
監督:水田伸生 出演: 阿部サダヲ 、瑛太、竹内結子、いしだあゆみ
何かと評判の高い宮藤官九郎の脚本を映画化。
一見、コミカル人情ドラマなのだが、実は、現代日本では失われつつあるとも言われる血縁の絆と、本来の芸以外の部分で脚光を浴びる者が多い芸能界を皮肉った風刺コメディであるところが面白い。
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曲がれ!スプーン (106分)
監督:本広克行 出演: 長澤まさみ、三宅弘城、諏訪雅、中川晴樹、辻修、川島潤哉
劇団「ヨーロッパ企画」の上田誠作の舞台劇の映画化。
エスパーの話と言えど、とてもこじんまりとして、尚且つ緩い内容で、ラストの奇跡とやらも虚しさが先行する。元が舞台劇だからスケール感がないのは仕方がないということではなく、わざわざ映画にするまでもないというのが正しい見解かと思う。

笑う警官 (122分)
監督:角川春樹 出演:大森南朋、松雪泰子、忍成修吾、螢雪次朗、鹿賀丈史
佐々木譲の同名小説の映画化。
北海道警の裏金事件という実際の出来事を下敷きにしている割には、ほぼ密室劇、ほぼセリフで解決とスケールの小さい映画に納まっており、とてもつまらない。
そのギャラがキャストの誰よりも高いのではないかと思うホイットニー・ヒューストンの歌が虚しく響く。
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宇宙戦艦ヤマト 復活篇 (135分)
監督:西崎義展 声:山寺宏一、伊武雅刀、藤村歩、田中敦子、家中宏
云わずと知れた往年のTVアニメの映画版だが、リメイクではなく、83年作「宇宙戦艦ヤマト 完結篇」の続編で、「スター・トレック」+「ギャラクティカ」+「2012」という感じのストーリー。
子供時代にTVや映画で観ておらず、詳しい内容は知らなかったので、神風アタック連発などの好戦的内容に驚いた。
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続・所変われば、タイトル変わる!? [その他]

調子に乗って、日本公開も決定しているサマームービーもピックアップ!

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悪魔とは言わないようだが、悪い奴は皆、魔鬼なのかな?

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哈利波特でハリー・ポッター。何か必殺技みたい。確かにそれ風なのはあるけど。
爭霸戰となると、少しイメージが違うような・・・。ちなみに「スターウォーズ」は「星際大戰」

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金鋼狼と變形金剛、何となく意味は通じるが、同じもの扱い?

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アニメは漢字表記だと可愛げがなくなる。

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所変われば、タイトル変わる!? [その他]

日頃、邦題の付け方に文句を言うことが多いのですが、他の国はどうなのだろうと気になり、外国語はわからないが、中国語ならなんとなくわかるだろうと思い、検索してみました。

最近、観た映画から、まずはオスカー関連作
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「野良犬億万長者」ではなかった。百萬というのがニュアンス的に微妙・・・
さすがに、「牛乳」ではなかった。他に「夏斐米克的時代」というのもあった。
中国、香港、台湾と同じ中国語圏でも違いがあるようだ。

doubt_c.jpgfrostnixson_c.jpg
「誘惑」・・・ なんか神父と尼僧の恋物語みたい。しかも三角関係・・・
「請問總統先生」・・・ 「大統領に聞いてみよう」という感じでしょうか?

気分を変えて、娯楽映画へ
duplicity_c.jpgbar_c.jpg
「口是心非」 昔、学校で習った漢文の要領ですね。ちなみに“Duplicity”は「二枚舌」
「布萊德彼特之即刻毀滅」 後半はなんとなくわかるが、前半は???

dragonball_c.jpgwatchmen_c.jpg
「七龍珠:全新進化」・・・ 神龍とは言わないらしい。
「守護者」・・・ 監視者ではないらしい。

最後に、C・イーストウッド御大の作品を
changeling_c.jpggt_c.jpg
「陌生的孩子」 わからん・・・
「經典老爺車」 これでは、霊柩車みたいではないか!

とりあえず、中国語に翻訳するパターン、独自のタイトルをつけるパターン、英語タイトルをそのまま音で表記するパターン(今回はなし)の3通りがあるのは、日本の邦題と同じようだ。
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